他のチーム・クラブの体験を勧める理由
- Saka
- 2018年4月7日
- 読了時間: 2分
4月に入り,いろいろなチーム・クラブから「新規入会キャンペーン」「体験会」などの案内が届きます. A長尾に届いた案内は,全て会員にお送りするようにしています.
なぜ?そんなことをするのか?普通は,自分のクラブに来ている選手が他のチームに行って欲しくないのでは?もしかして,人数が多いからやめて欲しいの?など,いろいろな憶測が飛んでしまうので,発信します.
さて,みなさんは,何味のラーメンが好きですか?
醤油ラーメン,味噌ラーメン,塩ラーメン,豚骨ラーメン,担々麺,つけ麺・・・いろいろありますね.
京都出身の私はどうしても醤油豚骨のこってりしたラーメンが好きです. でもそれは,醤油ラーメンも味噌ラーメンも知っているから,好きなラーメンがあるわけですよね?
A長尾も一緒です.A長尾でできることもあれば,できないこともあります.
例えば,今の所,対外試合ができるだけの人的余裕はありません.従って対外試合は組みません.
試合が選手を育てることも多々あります.1試合の中で成長する場合もあります.相手チームのコーチの「あの選手はいいね」の一言が選手を育てることもあります.
逆に,試合がない分,「勝敗」に関係なく指導ができます.勝敗が関わってくると「失敗」ができなくなります.「失敗」しないように・・・.「チャレンジ」しないと個は成長しません.また,個に特化した動きづくりの指導は,他では受けられないものだと自負しています.
ただ,それぞれのお子さんに,合う合わないもあります.他のクラブや他のチームの良さも知った上で,A長尾に来て欲しい.そんな想いがあります.どんな方針で,どのような練習をしているのか?実際に見て見ないとわかりませんね.
だからこの時期,他のクラブ・チームの体験,どんどん行ってください!
A長尾は,それでも選ばれるクラブを目指します.