日常生活とサッカー
- Saka
- 2018年6月22日
- 読了時間: 2分
少しアップが遅くなりました.
6月3日(日) 広島県のインターハイ予選準々決勝を観戦して来ました.
目的は,ボトムアップ理論で選手が主体性を持ってサッカーに取り組んでいる,広島県立安芸南高校の様子を見学させて頂くためです.
ボトムアップパーソンズ協会の代表も務められている,監督の畑喜美夫先生とは,数年前にお会いして,職場で講演もしていただき,昨年まで学年監督を務めていたチームでも,そのエッセンスを取り入れて指導していました.
昨今のブラック部活や,部活動での体罰などを解決するには,顧問や監督によるトップダウンだけではなく,選手自らが主体性を持って取り組む仕掛けが必要だと思います.
畑先生に関する記事はこちら
http://www.japanlaim.com/interview/interview-hatakimio.html
県立安芸南高校は,畑先生が着任するまでは,広島県でも一番下のリーグに所属していたチームですが,このインターハイではベスト8に入り,この準々決勝に臨みました.
ボトムアップ理論の中でも,行動として大切にされているのは「3S」と言われる「整理・整頓・清潔」です.
写真を見て頂くとわかりますが,単なる整理整頓ではなく,格好いいですね.
サッカーは広いピッチを把握して,理路整然と行われるスポーツです.
自分の荷物くらいは整理整頓したいですね.
アトレティコ長尾でも,徐々に日常生活について,話をしていく予定にしています.

整然と並べられた靴・カバン

素敵なスポーツ選手になりたいですね.
