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遊ぼう!

  • Saka
  • 2018年9月22日
  • 読了時間: 2分

 土日,菅生公園に散歩に行くと,グラウンドの中では小中学生が,野球やソフトボール(これはたぶんソフトボール部の子達の自主練),サッカーに興じています.

 そして,グラウンド以外では,たくさんの小学生たちが,それぞれのグループで鬼ごっこをしたり,木に登って遊んだりしています.

お腹すいたし!と登って実を食べ出す(笑)

 A長尾FCや,鹿の子台FCの子達も,私の姿を見つけると,プライベートで見つけるのがモノ珍しいのか

「あっ,コーチや!」

と声をかけてくれます(笑).

 上津台には,菅生公園や上津公園,高津甲公園など,大きな公園があり,子供達が思い切り遊べる場があって,たくさんの子供たちが走り回っています.

 当たり前のようになっていますが,近年ではこういう場が失われています.

他の地域では「遊び場がない」か「遊び場はあっても子供がいない」という話をよく聞きます.

少し遊び場について・・・.

かつて,家の前が遊び場でした.

高度経済成長を経験し,舗装された道路は車が往来し,遊び場が失われました.

 その後長らくは,放課後の遊び場は学校のグラウンドで,そこでは野球やサッカー,遊具で遊ぶ姿が見られました.

 遊具での事故,放課後とはいえ,学校の管理責任が叫ばれるとともに,部外者が学校に侵入して児童を殺傷するという不幸な事件が発生しました.

そして,それを機に,学校は遊び場ではなくなりました.

最後の砦は公園です.

でも,その最後の砦である公園に行くと「〇〇禁止」の立て看板が効力を発揮しています.

よくあるのが

「ボール遊び禁止」

というものです.

 公園には小さい子もいるので,危ない.というものです.

 小さい子がいるから「ルールをこうしよう」と思いやりを育み,知恵を養う場面です.

あるいは,小さい子も一緒に入れて遊べる機会ですね.

 実際,小学校の中間休みの時間に菅生公園に行くと,遊びに来ている未就園児を小学生が相手してあげているという姿もよく見られます.子供達は本来そういった優しさを持ち合わせているモノだと思います.

 「禁止」からは何も生まれないですね.

経験をしないから,失敗も経験できません.

失敗を繰り返していろいろなことを習得していくものです.

 何も考えず「禁止だからやらない」という人のせいにしてしまうと,自分を軸に考えることができなくなります.

 少し話が逸れましたが,上津台には,思い切り遊べる場所があるということ.

そしてフェンスのある,自由にボールを使ってもいい場所が身近にあるということ.

 A長尾の練習だけでなく,子供達には思い切り遊んで欲しい・・・という願いを込めて・・・.

3歳児を相手に遊んでくれる小2たち
練習終わって,またサッカーしたはるわ

 
 
 
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