部内リーグ開催の理由
- Saka
- 2018年10月7日
- 読了時間: 2分
9月から,部内リーグを開催しました.

その理由は・・・.
まず第一に,ボールの扱いが上手くなって来たので,
「試合が成り立つ!」.
これは私にとって,すごく嬉しいことで,昨年,Atlético長尾を立ち上げた時には「来たボールを前に蹴るだけ」で,試合をやっても成立しませんでした.
「Footballと球蹴りは違うんだよ」と話すこともしばしば・・・でも,ボールを足で扱えないと,「蹴る」しかないよな〜.
ということで,最初の半年間はボールコントロールとドリブル練習ばかりやっていました.もちろん,身体を自由に操れるというコンセプトを持った練習ですが・・・.
7月くらいからは,少しボールを止めて蹴るという要素も加えて,自分だけでなくて周りの人も意識するような練習を入れ込んでいます.
猛暑や雨でなかなか思うように練習ができなかったのですが,少人数のゲームであれば成り立つところまできましたので,開催に至ったわけです.
さて,理由の2つ目は,サッカーがうまくなるには,試合の経験が必要だからです.
かといって,これは体制的な問題もありますが,外に試合をしに行くには,人手が圧倒的に足りません.
でも練習だけってどうなの?
サッカーを学ぶには,「サッカーをすること」が必要です.
3つ目の理由は,学年間のコミュニケーションを取ってほしい.
今,神戸市やその他の公式戦などは,「学年ごと」のカテゴリーに分かれていて,学年間で一緒にプレーする機会がどんどん減っています.
A長尾の練習中も,学年ごとで固まる姿をよく見かけます.
「学年間の壁」を取っ払いたい!
上の学年の子が,下の学年の子に教えながら面倒をみる.下の学年の子が,身体の大きな子に立ち向かう・・・そういう機会を作りたいと思います.
もし,日本代表になって,海外の選手と戦う時に,「だって体が大きいんだもん」とか,「だって足速いんだもん」と言い訳しててもしょうがない.
相手が大きければどうすればいいのか?
相手が速ければどうすればいいのか?
それは「経験」なくして学べないことです.
だから小学生のカテゴリーは1~3年生と,4〜6年生の2つだけ.
是非とも,立ち向かっていってほしいと思います.
第1節が終わりましたが,
最終順位は「総得点」です.
全敗していても,最後の試合で大量得点すれば,大逆転もあります.
是非とも,最後まで頑張ってほしいなと思います.
熱戦を期待しています!