ワールドクラス
- Saka
- 2018年12月18日
- 読了時間: 2分
ワールドクラスの方々が,京都に集結しました.
とはいえ,サッカーの話ではありません.
「車椅子フェンシング」という,パラリンピック競技のワールドカップが,先週開催され,私もボランティアで参加して来ました.
フェンシング・・・はなんとなく想像つくかと思いますが,車椅子フェンシングは,固定された車椅子の上で,上半身を使って相手の身体を突く競技です.
ワールドカップですので,世界各国から,トッププレイヤーが集結し,白熱した戦いが繰り広げられました. 選手たちは,障がいのある方達ですが,みなさんアスリートです.プレーだけでなく,みなさんの周囲に対する気配りや接し方がすごく素晴らしかったです.
みなさん,周りの方やボランティアに対して,非常に明るく声をかけ,「ありがとう」という日本語をたくさん聞きました.特にイタリアの女子選手で,リオデジャネイロパラリンピック金メダリストの,Vio選手(動画を載せています)は,素晴らしい笑顔で対応されていました. 彼女は,両手両足切断で,普段は義足と義手で生活されています.競技中は,剣を持つ手だけ義手を装着してプレーされます.
今回のワールドカップは,東京パラリンピックでの開催に向けた一歩です.
これからも,いろんな競技で,日本開催があるものと思われます.
是非とも,足を運んでいただき,ワールドクラスのプレーと人間性を感じて欲しいですね.
サッカーとは関係ありませんが,A長尾ファミリーに知ってほしいと思いましたので,ブログで紹介させていただきました.